第74回全国大会佐賀大会 開催御礼 【第70代 理事長 古賀修平】
この度の第74回全国大会佐賀大会につきまして、11,000名近くのご登録ならびに佐賀の地まで足をお運びいただきましたこと、主管青年会議所理事長として厚く御礼を申し上げます。
今回、74回目にして初めて、伝統と格式ある全国大会主管という機会を賜りました。外口会頭をはじめとする日本青年会議所の皆様に改めて厚く御礼を申し上げると共に、福井議長をはじめとする全国大会運営会議の皆様には、主催と主管の両輪で共に支え合いながら事業構築をさせて頂きましたこと、心より感謝いたします。
佐賀青年会議所がその会員数で大会運営に大きな課題を抱える中、九州地区内各地青年会議所、神戸青年会議所、諏訪圏青年会議所の皆様には副主管として、受付や交通誘導など実働の面でもお支え頂いたことに心から敬意と感謝の意を表します。
またその中でも、副主管でありながら、年初から主管と同等の水準での事業構築、また当日の設営まで快く参画頂いた佐賀県内5LOM理事長をはじめとするメンバーの皆様、野下会長をはじめとする佐賀ブロック協議会の皆様には、本当にお世話になりました。
さらに、佐賀県、佐賀市をはじめとする行政機関の皆様、運輸・宿泊・PR等に際しお力添え賜りました業界団体の皆様、主管青年会議所記念事業に協働、ボランティアとして参画いただいた地元商店街、自治会、教育団体、学生団体等の皆様、地域に対し同じ志を持ち様々にサポート頂きました県内青年団体の皆様、他多くの皆様の温かいご支援に改めて御礼申し上げます。
全国大会主管に際し私たちは、全国のJCメンバーは大会終了後、どのような事を話しながらそれぞれの地域に帰っていくのか、佐賀の人びとは大会終了後、どのような事を感じながら日常に戻っていくのかを想像しながら本事業の構築を行ってまいりました。
決して大きな地域ではありませんが、行政機関や他青年団体、教育機関に市民活動団体など、その枠組みを超えて、佐賀が一つになる事で、その限界を越え、その理想の先を志向し臨ませて頂きました。本全国大会が、日本青年会議所一年の運動の検証と継承の場であることを、主管として少しでもより良く演出できていたのであれば、それは望外の喜びです。
準備、運営の中で至らぬ点も多々あったかと存じますが、その点も含めまして"佐賀らしい"全国大会の一つの形としてどうかご海容いただければ幸甚に存じます。
福岡からお預かりした大会の鍵は次年度開催地の神戸に渡り、これからも全国大会はその新たな歴史の1ページを紡ぐことになります。本年度主管青年会議所としては、2025年の最後まで、本事業の検証、引継もしっかりと全力で取り組ませて頂く所存です。
全国各地の皆様のご参加に今一度心より御礼を申し上げますとともに、日本青年会議所延いては全国の青年会議所メンバー皆様の一年間の運動が素晴らしいうちに終えられますことを心よりご祈念申し上げます。
三日間、本当にありがとうございました。
令和7年10月
一般社団法人佐賀青年会議所
第70代理事長
古賀修平


